はい、今日も神コスパ探してきたよ。
結論:セリアの「シールコレクションノート ゆるふわ」は、厚手・立体シール派なら買い。貼って剥がして並べ替え自由、しかも110円。これ、110円でいいの?(よくない、安すぎる)
セリアの「はがせるシール帳」はどこにある?売り場と値段
まず売り場から。セリアのシール帳は、文具コーナーのシールがズラッと並んだ棚のすぐ近くに置いてあったよ(※店舗で違う)。
ミナが行ったときは残り数個の品薄状態。シールブーム再燃の影響だね。
タイミングで品ぞろえが変わるから、定期チェック推奨。今回はタイプ違いで2つGETしてきた。
要点を先に言うと、はがせる派が狙うべきは「シールコレクションノート ゆるふわ」。これがメインの主役。
はがせるシール帳「シールコレクションノート ゆるふわ」とは?
これがいわゆる“貼って剥がせる”タイプ。シールを台紙からはがして、ノートに直接ペタッと貼ってコレクションする方式だよ。
神なのは中紙。PP(ポリプロピレン)加工がしてあるから、一度貼ったシールを後からはがして別の場所に貼り直せる。模様替え自由ってこと。
スペックはこんな感じ。
- 価格:110円(税込)
- サイズ:約15×11cm
- 仕様:無地の中紙12枚(24ページ)、リングタイプ
リングノートなのも地味に効いてる。厚みのあるシールをたくさん貼ってもページが浮きにくくて、めくりがスムーズ。これ、立体シール勢には刺さるやつ。
ただし——パッケージ裏の「使用上の注意」に、見逃せない一文があったんだよね。
はがせるって本当?厚いシールと薄いシールで検証
注意書きにはこう書いてあった。「厚みのあるシールなら貼ったり剥がしたりできますが、薄いシールの場合はがれなくなることがあります」。
つまり“何でもはがせる”わけじゃない。じゃあどこが境目なの?って話。手持ちのシールで実際に試した結果がこちら。
| シールの種類 | はがせる? | ひとことメモ |
|—|—|—|
| ラインストーン(硬い・厚い) | ◎ 完璧 | 跡も残らずスルッ。専用にしたいレベル |
| 薄手のぷっくりシール | △ いける | 密着力強め。無理に引くと伸び・折れの危険 |
| 薄い紙のシール | × NG | 破れた。台紙が引っ張られて折れ跡も残った |
結論:このノートは「ラインストーンなどの立体シール」「硬さのある厚手シール」専用と割り切るのが正解。
薄い紙シールやわらかいシールを入れると破れる。ここ、買ってから後悔しないように覚えて帰ってね。
意味するところはシンプルで、“はがせる”は素材を選ぶ機能だってこと。厚みでしっかり食いつくぶん、薄い相手には強すぎる。万能じゃないけど、得意分野ではめちゃ強い。これがミナの読み。

台紙ごと丸ごと収納「シートシール収納ファイル」も110円
もう一つ買ったのがこれ。台紙からはがさず、シートシールを“台紙ごとすっぽり”収納するポケットタイプ。
お気に入りのシール、パッケージの台紙まで可愛くて捨てられない問題ってあるよね。あれを解決するやつ。
- サイズ:約22.5×12cm(ポケット約21×10.7cm)
- 仕様:12ポケット、ゴムバンド付き
最大の強みは、外袋や台紙ごとしまえること。デザインの世界観を壊さずにコレクションとして眺められる。
1ポケットに複数枚いけるし、横幅に余裕があるから一般的なシートシールがちゃんと入る。マチはないけど素材がやわらかくてゆとりがあるから、ちょいぷっくりした立体シールもきれいに収まったよ。
地味に有能なのがゴムバンド。シールを詰めると膨らみがちだけど、ゴムで留まるからカバンの中でバラけない。持ち歩き派に優しい設計。
ネット情報だとスイーツ柄やフルーツ柄もあるみたい。ミナはシンプル柄を選んだけど、推しの世界観に合わせて選ぶのもアリだね。
つまりこの2つは住み分けがハッキリしてる。はがして並べ替えたいなら「ゆるふわ」、台紙ごと保存して愛でたいなら「収納ファイル」。同じ110円でも役割が違う。
バインダー+リフィルでオリジナルの「はがせるシール帳」を自作する裏ワザ
ここからは応用編。100均のシール帳って、小さい・ページ少ない・リフィル非対応…で物足りなくなる人もいるよね。
そこで使えるのが、セリアのファイリング用バインダー+リフィルでシール帳を自作する方法。これ、ガチ勢の間でじわじわ来てる代用ワザ。
メリットを並べるとこう。
- リフィル(透明・黒・乳白など)を足せばページが無限に増やせる
- 立体シール・お尻シールみたいな厚みのあるものも余裕
- リフィルに貼るからペタペタしても取り出せる=はがせる運用ができる
- カードポケット型リフィルを使えば“貼らずに収納”もできる
- リフィルは10枚100円・8枚100円あたりで、買い足しコスパが優しい
市販の高いシール帳は、ページ少ない・リフィル高い・すぐ分厚い…と難点が多い。理想の1冊を探して何冊も買うより、バインダーで自分仕様に育てるほうが結局おトク、という発想だね。
セリアじゃなくてもダイソー・キャンドゥ・ワッツなどでも手に入るけど、種類の豊富さで言えばセリアが探しやすい印象。リング開閉がワンタッチのバインダーは人気で売り切れがちだから、見つけたら即確保が吉。
個人的には、これは「100均シール帳の弱点を100均アイテムで埋める」って構図が美しいと思ってる。高い物を110円の組み合わせで超えていく、まさに番長案件。
もし貼り跡・糊残りが気になったら?セリアのシール剥がしも
はがせる運用をしてると、たまに糊残りが気になる場面もある。そんなとき用に、セリアの「シール剥がし」系もチェックしておくと安心。
カッティングシート専門店QUACK WORKSの検証によると、セリアのシール剥がし液やスプレータイプは、貼ったシートをそのまま溶かしてはがす用途には向かなかったとのこと。一方で、手で剥がした後の“糊残り”には有効という結果。
さらに番外編の「シールのベタベタ消しゴム」は、こすると消しカスがよくまとまって糊残り除去に使い勝手が良かったそう。
つまり「はがす本番」より「はがした後のベタベタ処理」に強い、という棲み分け。シール帳の貼り直しで地味に効いてくる知識だよ。
考察:100均シール帳は“完成品”より“仕組み”で選ぶ時代
ここからはミナの私見ね。
今回いじって感じたのは、はがせるシール帳って「製品の良し悪し」より「自分のシール素材との相性」で評価が決まるってこと。PP加工の食いつきは、厚いシールには神、薄い紙には凶器。同じ110円でも、使う人で満点にも0点にもなる。
だから筆者としては、買う前に“自分が一番貼りたいシールはどのタイプか”を決めておくのが失敗回避の最短ルートだと考えてる。立体・ラインストーン中心なら「ゆるふわ」一択、紙シール中心なら無理せずポケット型か、別の方式へ。
もう一歩踏み込むと、シール文化の主役が「お尻シール」「うるちゅるポップ」みたいな“厚み・立体”系に移ってきてるのが今の流れ。そう考えると、厚手に強いPP加工ノートやバインダー方式が伸びるのは自然な話で、薄い紙シール前提の旧来型シール帳は少しずつ立場が変わっていく気がする。
個人的には、完成された1冊を探すより、バインダー+リフィルで“育てる”スタイルが、コスパでも拡張性でも今後の本命だと思う。これは断定じゃなくて、あくまで現時点でのミナの見通しね。
まとめ:セリアのはがせるシール帳は110円で貼り直し自由
ざっくり振り返り。
セリアの「シールコレクションノート ゆるふわ」は、PP加工で厚手・立体シールを貼って剥がして並べ替えできる110円の神アイテム。ただし薄い紙シールは破れるので相性に注意。
台紙ごと愛でたいなら「シートシール収納ファイル」、もっと拡張したいならバインダー+リフィルの自作ワザ。糊残りにはセリアのベタベタ消しゴムが効く。
価格・在庫・柄は店舗や時期で変わるから、最新は店頭で確認してね。
──というわけで、今日の戦利品でした。レジ、行こ。
よくある質問
セリアのはがせるシール帳はどの売り場にある?
文具コーナーの、シールが並んだ棚のすぐ近くにあることが多いです(※店舗により異なります)。ブーム影響で品薄のこともあるので、見つけたら確保がおすすめ。
薄い紙のシールでもきれいにはがせる?
「ゆるふわ」のPP加工は厚手・立体シール向きで、薄い紙シールは検証ではがすと破れました。薄手・やわらかいシールは台紙ごと入れる「収納ファイル」やポケット型の方が安心です。
市販のシール帳の代わりになる安い方法は?
セリアのファイリング用バインダー+リフィルで自作する方法があります。リフィルを足してページを増やせて、立体シールにも対応。透明・黒など台紙の色も選べて、拡張性とコスパで人気です。

