100均のニスの上手な塗り方は?工夫をすればこんなに上手に塗れる!

DIYで活躍するニスが100均にもあるのはご存じでしょうか?

安いからと思われるかもしれませんが、十分にDIYで活躍してくれるんです。

ここでは、そんな100均のニスを上手に塗る方法や種類などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

100均のニスを上手に塗るには?

100均だからといって、上手に塗れないと思っていませんか?

100均だから、安いから仕方ないと思っているのではないですか?

100均でも工夫次第で、上手に塗れるんです。

  • まずは、塗る木材を研磨していきます。
    面倒くさがらず、この工程をするのとしないのとでは仕上がりが全然違うので、必ずするように心がけてください。
  • 次にニスを塗っていきます。
    ニスを塗る際は、必ず薄く塗るようにしてください。
    薄く何度も塗ることで凸凹になったり、塗りムラを防ぎます。
  • 最後は、ちゃんと乾燥させることです。
    1回塗って乾いたら、塗るといった感じで、ちゃんと乾いたら塗るようにしてください。
    塗る前にやすりやサンドペーパーで研磨するとさらに仕上がりはよくなります。
https://twitter.com/buttobimusic/status/1289053682303000576

100均のニスは、こんなにも種類がある。

では、100均のニスにはどんなものがあるのでしょうか?

ダイソー

こちらは、ダイソーの商品です。

水性ニス 100円(税抜き)【全5種】

乳白(半透明)、チーク、メープル、けやき、ウォールナットの5色の展開になります。

5色もあるので用途に分けて色を変えることができます。

色を変えることで少し思った色と違うように変化させることも可能になるんです。

セリア

こちらは、セリアの商品です。

水性ニス 100円(税抜き)【全3種】

色はライトオーク、メープル、ウォールナットの3色展開です。

  • ライトオークは、一般的によく見る明るめの色で1回ではわかりにくいですが、何度も重ねることで明るい茶色になっていきます。
  • メープルは、1回塗るだけで色がわかりますね。
    何度も色を重ねて塗ることで、ダークな茶色に仕上がります。
  • ウォールナットは、1回塗るだけで濃いめのグレーになりますが何度も重ねることでとても濃いグレーになります。

キャンドゥ

こちらは、キャンドゥの商品です。

水性ニス 100円(税抜き)【全5種】

透明、乳白(半透明)、ライトオーク、メープル、ウォールナットの5色展開です。

ダイソーの商品と比べてとろみがあるので慎重に作業して上手に塗らないとムラになりやすいようです。

色が同じ名前でも各社でちょっとずつ違うと思いますので、好みの色を見つけてくださいね。

その他、艶出しニスや艶消しニスなどもあって種類が豊富です。

使用感や色味、触感がが違うので、何かいらない木材をがあればそちらをしようして色んな商品を使って試してみるのもありですね!

100均のニスは、こんなところにも活用できる

木工用に使用されるニスですが、木材以外の素材にも使用している方もいるようです。

プラモデルのポーズを決める際にボンドを使うと完全に固まってしまって少し違う仕上がりになってしまったりしますが、ボンドの代わりに使用して緩み止めになったりするそうです。

そんな使い方を知ると、ニスでも色付きで緩い接着剤みたいにも使えるということがわかりました。

(あくまでこのような使い方ができるということなので接着剤として販売されていません)

まとめ

100均のニスを上手に塗る方法を紹介させて頂きました。

今回で知ったことは、各会社で同じ名前の色があっても塗ると色味が多少異なったり、また触感が少し違うことで塗りやすさ、ムラになりやすくなったりすることがわかりましたね。

家にあるものをリメイクするのに100均のニスを使って、100均に売られているものを購入して、ご自身でDIYして素敵な家具を作ってみませんか?

室内で作業する場合は、必ず喚起しながら行ってくださいね!

おうち時間でいろんなものを作ってみましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました