はい、今日も神コスパ探してきたよ。
結論:100均シール帳は「6リングファイル+リフィル+剥離紙シート」で作れて、薄手はセリア・立体はダイソーが正解。初心者でも30分で完成する。
平成の神アイテム「シール帳」が令和に大復活。でもね、なんとなく100均で買えばOKと思ってると、薄いシールがちぎれる、立体シールでファイルが閉まらない、子どもが泣いて終了…って悲劇が静かに積み上がるの。
これ、110円でいいの?(よくない、神すぎる)。今日はミナが、ダイソーとセリアを巡って「失敗しない100均シール帳の作り方」を全部まとめてきたよ。100均ガチ勢のみんな、ついてきて。
そもそも100均でシール帳は作れる?まず買うべきはコレ
答えはイエス。ただし「シール帳」って名前の商品を探すと迷子になる。
実は2025年10月の時点で、ダイソーには「シール帳」という名前の専用商品はほぼ無い。macaroniの検証でも、ライターが何店舗も回ってバインダーを探したくらい。
だからガチ勢は、ファイルやバインダーを“代用”して自作してるの。これがいちばん安くて自由度も高い。神コスパの基本だね。
まず揃える材料はこれだけ。
- 6リングファイル(ダイソー/220円・ジッパー付きが優秀)
- 6穴リング用リフィル(フリーポケット25枚で110円)
- 剥離紙シート(シール台紙)(セリア/110円・貼ってはがせる)
- 好きなシール(薄手・立体・フレークなんでもOK)
- 1つ穴パンチ(文具コーナーに110円であるよ)
ポイントは、ダイソーの6リングファイルがA5サイズで、ビッグサイズのシールも気軽に貼れること。ジッパーで閉じればカバンの中で散らからない。
ミナ的にはこの「ジッパー付き6リングファイル」が土台として最強だと思ってる。中身を入れ替えるだけで、子ども用にも推し活用にも化けるからね。
100均シール帳の作り方|初心者でも30分で完成する手順
ここが本題。難しい工程はほぼ無いから、子どもと一緒に作ってもいいよ。
① シールブックを分解する
市販のシールブックのホチキスを外して、ページをバラす。針を外す作業だけは大人がやってね。横長タイプは6リングファイルに入るサイズにカットする。
② 穴の位置を合わせてパンチで開ける
ファイルに綴じたいページに、リング穴の位置を合わせて印をつける。1つ穴パンチでポチポチ開けるだけ。先に「ファイルに収まるか」を確認してから開けるのがコツ。
③ リフィルとページをセットする
ジッパー付きリフィルを「遊ぶ用」「ストック用」「ゴミ入れ用」の3種に分けて綴じる。これがめちゃくちゃ効く。使い終わった台紙のゴミも、その場でしまえるから散らからない。
④ シールを貼って完成
あとは自由に貼るだけ。大きいシールから貼って、すき間にストーンシールを入れると“映え”が爆上がりする。
これ、110円台のパーツでここまでできるの。結論:買い。
ミニサイズにしたい人は、セリアのカードホルダー(透明ポケットタイプ)が便利。シール台紙を約41%に縮小印刷してポケットに差し込むと、手のひらサイズの“ミニミニシール帳”になる。ホルダーの穴に金具を付ければキーホルダー化もできて、バッグに付けて持ち歩けるよ。
ダイソーとセリアはどっちで買う?シール別の正解比較
ここを外すと一気にテンション下がるから、しっかり覚えてほしい。
迷ったら合言葉は「薄いシール中心ならセリア、厚め多めならダイソー」。
| 項目 | ダイソーの強み | セリアの強み |
|—|—|—|
| 基本スタイル | シール収納ファイルで自作 | 6リングバインダーでカスタム |
| 台紙の特徴 | 台紙ごとポケット収納 | 剥離紙シートで貼ってはがせる |
| 向くシール | 立体・フレーク・厚手多め | 薄手シート・手帳デコ系 |
| 得意な用途 | 子どものコレクション整理 | 大人の推し活・手帳デコ |
| 拡張性 | ポケット追加で容量アップ | リフィル追加でレイアウト自由 |
なぜ差が出るか。鍵は台紙の素材なの。
「貼ってはがせるか」はシールの質より台紙でほぼ決まる。コピー用紙系のザラザラ台紙は、はがすと繊維ごと破れる。一方、セリアの剥離紙シートはラベルの裏紙と同じツルッとした素材で、薄手シールでもシール側だけきれいにはがせる。
ボンボンドロップみたいなぷっくり立体シールは、ダイソーのポケットファイル側に逃がすのが正解。1ページに詰め込みすぎるとリングが歪んで、ファイルが閉まらなくなるからね。
ミナの感覚だと、薄手は剥離紙でレイアウト変え放題、立体はポケットで保護、っていう“役割分担”ができた瞬間に、シール帳のストレスがほぼゼロになる。
キャンドゥ・無印・通販はどう使い分ける?
土台はダイソーとセリアで十分。でも、合わせ技でもっと続けやすくなる。
- キャンドゥ:可愛い表紙のミニシール帳やメモ帳が豊富。表紙だけキャンドゥ、中身の仕組みはセリア&ダイソー、っていうハイブリッドが組みやすい。
- 無印良品:A5バインダーやポケットホルダーがシンプル。仕事用の手帳と並べても生活感が出ない。大人の推し活・手帳デコで“浮かない”のが地味に効く。
- ネット通販:剥離紙ロールや大容量バインダー、サンリオ・ちいかわ等のキャラ系シールバインダーは楽天・Amazonが強い。シールが増えすぎた中級者以降のステップアップ向き。
100均は「最初の一歩」としては文句なし最強。でも増えてきたら、無理に1冊・1店舗に集約せず、役割で分けるのが続くコツだよ。
シール帳はどこに売ってる?売り場マップで迷わない
「子どもにせがまれて急いで来たのに見つからない」あるある。商品名じゃなく“どのコーナーに紛れてるか”で探すのが正解。
- ダイソー:①文具コーナー ②アルバム・写真整理コーナー ③ファイル・バインダーコーナー の順で回る。ミニシール帳はレジ前の子ども向けおまけ棚にちょこっと置かれてることもある。
- セリア:①文具 ②ファイル・バインダー ③手芸・クラフトコーナー周辺。剥離紙シートは「剥離紙」「シール台紙」と小さく書かれてて見逃しやすいから、ファイルと文具の境目の棚をじっくり見て。
ちなみにダイソーのアルバムキーホルダー(110円・12〜16ポケット)も透明シール帳として優秀。中の台紙とスポンジを外せば、つけはずし自由な透明ポケットになる。リング付きだからバッグに付けてそのまま持ち歩けるよ。
ミナの考察|なぜ100均シール帳がここまで刺さるのか
ここからは筆者ミナの私見ね。
このブーム、ただの懐古じゃないと考えてる。平成のシール帳は「集める」だけだったけど、令和の100均シール帳は「組み替えられる」のが決定的に違う。6リングとリフィルのおかげで、台紙を抜いて入れて並べ替えて…っていう編集作業そのものが遊びになってるの。
個人的には、ここに“代用の美学”が乗っかってるのが面白い。通販には2,000円級の本格シールバインダーもあるけど、ダイソーの220円ファイルと110円の剥離紙でほぼ同じ体験ができちゃう。高い物を110円で再現して勝つ——これ、まさに100均ガチ勢のロマンだよね。
そして筆者として一番推したいのが「2冊構成」。元保育士さんの実例でも、リフィルを“遊ぶ用”と“ストック用”に分けたことで、子どもが自分で選んで自分で片付けるようになったとあった。1冊に全部詰め込まず、「見せる用」と「しまう用」を最初から分ける。これが挫折しない最大の裏ワザだと、ミナは考えてる。
今後の見通しとしては、在庫が安定しない人気アイテム(剥離紙シート・ぷくっとシール)ほど“見つけたら即確保”の流れが続きそう。ただ価格・在庫は店舗や時期で変わるから、最新は店頭で確認してね。断定はしないでおくよ。
まとめ
100均シール帳は、ダイソーの6リングファイル(220円)+リフィル(110円)+セリアの剥離紙シート(110円)が基本セット。
作り方は「分解→穴あけ→リフィルを役割別にセット→貼る」の4ステップで初心者でもOK。薄手はセリア、立体はダイソー、表紙はキャンドゥ、拡張は通販、と役割分担すれば失敗コストはほぼゼロ。
1冊に詰め込まず2冊構成にするのが、長く楽しむ最大のコツ。500円以下でこの満足度、結論:買い。
よくある質問
シール帳はどの売り場にある?
専用棚は少なめ。ダイソーは文具・アルバム・ファイル/バインダーコーナー、セリアは文具・バインダー・手芸クラフトコーナーを順に見るのが鉄板。剥離紙シートはファイルと文具の境目に集約されがち。
100均のシールが剥がせないんだけど代わりになる台紙は?
コピー用紙だと破れやすいので、セリアの剥離紙シート(シール台紙)が代わりにおすすめ。ラベルの裏紙と同じツルツル素材で、薄手シールでもシール側だけきれいにはがせる。
立体シール(ボンボンドロップ)はどう収納する?
厚みでファイルが閉まらなくなるので、1ページに詰め込まずダイソーのポケットファイルやリング径大きめのバインダーに分散させるのが正解。
──というわけで、今日の戦利品でした。レジ、行こ。

