100均で買える温度計で料理は作れる?

100均に売っている温度計って、料理に使えるの?って疑問に持ちますよね。

そもそも、どのくらいの種類があるのか。

料理に対応したものがあるのか。

こちらをご紹介したいと思います!

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100均で買える温度計で料理に対応している物は?

こちらの料理温度計をご紹介します。

こちらは油の温度や、煮物などアツアツのお鍋などに先端部分を入れて温度を計るものです。

200℃まで計れるなんて凄すぎませんか!?

何℃になったらこうしてくださいなどがある時はとっても便利ですね。

ダイソーの料理用温度計

  • 料理用温度計

中の液が見やすく読みやすいアルコール温度計です。

水温の測定に使えて、揚げ物にも便利!

一般的なのはこちらの温度計が100円で買えるので急いでいるときなんかも便利です。

ましてや突然必要になった時、温度計の在庫が突然無くなるということはないと思います。

  • デジタルキッチン温度計

こちらは¥400と、少しお高め。

でもデジタルなので、小さい字が見づらいという方におすすめです。

セリアの料理用温度計

  • キッチン温度計

1~200度まで測れるので、熱い油にも適しています。

キャンドゥの料理温度計

  • 油用温度計

計測上限温度:約200℃

ガラス耐熱温度:約500℃

100均で買える温度計で料理を作ったら正確に測れる?

100均で購入した商品は全てが完璧に使えるわけではありません。

不良品もあれば、完全に壊れている物もあります。

買って使ってみないとわからないということです。

ダイソーのデジタルキッチン温度計は、使いやすくて重宝している人もいれば、使いづらくて「壊れてんじゃないの?」と思う人もいるようです。

100均の物なので、ある程度、妥協しないといけませんね。

100円で買える計測器なので、「絶対」はないということを頭に入れておきましょう。

100均で買える温度計で料理を作ってみよう!

100均に売っている温度計の耐熱温度は大体が約200℃まで測ることが出来ます。

温度計を使う料理で代表的なものが

  • 揚げ物
  • 低温調理

になります。

から揚げを作ろうかなーなんて、よくレシピ動画を見ていると「油の温度は160℃で!!ここ重要です。温度計があると便利ですねー」なんて言っているのを聞きますよね。

温度計なんて持ってないよーって思うことが多々あります(笑)

目安で作るとカリッとした唐揚ができないことを思い知りました。

次に「低温調理」最近流行の調理方法です。

こちらは必ずって言っていいほど、温度計を使用します。

低温調理を極めたい方は、100均の温度計は買うべきですね。

そうしないと半生の物が出来上がってしまうので、食中毒を起こしかねません。

こわいですね・・・。

私が作っている唐揚げを超簡単に紹介します。

  1. 鶏もも肉ととりむね肉を一口サイズにカット
  2. 塩(たまに岩塩)を多めに
  3. コショー(たまに、あらびきこしょう)
  4. 醤油小さじ1くらい
  5. 生姜・ニンニクチューブ2cmくらい
  6. お酒大さじ1くらい
  7. みりん大さじ1くらい
  8. もみ込んで冷蔵庫に30分
  9. 片栗粉をまぶして、160℃の油でジュージュー
  10. あまり動かさないで色が変わったらひっくり返して
  11. 火が通ったら完成

適当なレシピでした、でも美味しいよ♪

まとめ

100均の温度計を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

たくさん品物がある100均でも、料理に対応しているキッチン温度計と言うのは種類が、あまりありません。

2種類に分かれることが多く、アルコールタイプの温度計とデジタルタイプの温度計です。

デジタルの方が高いことが多ですが、多少ズレもあるので、正確に測るならメモリタイプの方が正解かもしれません。

大手3社で販売されていて各店舗で置いている商品が違うので自分の目で確かめて良いものを選んでください。

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