はい、今日も神コスパ探してきたよ。
結論:キャンドゥのシール帳は「素材違いで3タイプ」あって、全部110円。貼る用か、剥がす用か、台紙ごと保管か——用途で選べば失敗しない。これ、110円でいいの?(よくない、安すぎる)
100均ガチ勢のみんな、シール帳ブームまだまだ続いてるよね。集めて、貼って、友だちと交換して。でもさ、「どのシール帳がどう違うの?」「キャンドゥと他の100均、何が違うの?」ってところで毎回つまずくでしょ。
今日はその全部に答える。トクバイニュースが2026年3月7日に出したレビューを下敷きに、ミナが現場目線で“どれを買えばいいか”まで言い切るよ。
キャンドゥのシール帳ラインナップは何種類?まず結論
キャンドゥで押さえるべきは大きく3つ。すべて110円(税込)だよ。
- シールコレクションノート:リング状・無地24ページ・約150×112mm・ポリプロピレン製
- シール帳:リング状・30ページ・約148×108mm・紙のような素材
- シール収納ファイル:20ポケット・約210×110mm・台紙ごと収納タイプ
この3つ、見た目は「どれもシール帳でしょ」で済まされがちなんだけど、中身(素材)と目的が全然違う。ここを分かってないと、せっかくの推しシールが剥がせなくなったりする。
つまり“ラインナップ”って言っても、デザイン違いの色違いじゃない。役割が違う3兄弟なんだよね。これがキャンドゥの地味に賢いところだと思う。
「シールコレクションノート」とは?かわいさ重視ならコレ
最初の1冊は、かわいいデザインが目を引くリング状の「シールコレクションノート」。
レビューによると、店頭にはこれ以外にも6種類程度のデザインが並んでいたそう。つまり“自分好みの表紙を選ぶ楽しさ”がある。集める系の人は、ここでテンション上がるやつ。
中身は無地24ページ。サイズは約150×112mmで、持ち運びにも便利なコンパクトサイズ。材質はポリプロピレンで、ページ表面がテカテカでツルッとした質感なのが特徴だよ。
実際に貼って剥がした検証では、しっかりくっついて剥がれにくい印象。ただし——粘着力が強いシールだと上手く剥がせず、粘着部分が張り付いて残ってしまうことがあったらしい。ゆっくり剥がせばきれいに取れたとのこと。
ミナの解釈はこう。これは「貼って眺めて飾る」コレクション帳だってこと。剥がして使い回すより、お気に入りを定位置に並べて愛でるタイプ向き。だから強力シターを貼るときは少し覚悟がいる、と。
「シール帳」とは?剥がして使うならこっちが神
2冊目が、同じくリング状の「シール帳」。名前そのまんまでちょっと笑うけど、中身は別物。
サイズは約148×108mmで、ノートよりほんの少し小ぶり。でもページ数はたっぷり30ページもある。容量で見るとこっちが上だね。
最大の違いは素材。中はツルッとした“紙のような素材”で、ポリプロピレン製のノートより光沢は控えめ。そして検証では、こっちのほうがシールが剥がれやすいという結果。持っていたどのシールもうまく剥がせて「ストレスフリー」だったそう。
注意点も正直に。元々粘着力が弱いシールだと、剥がれはしないものの端が少し浮く箇所があったとのこと。だからシールとの相性は見てあげてね。
これ、110円でいいの? 30ページで剥がしやすいって、実質“何度でも貼り替えられる作業台”だよ。交換用・整理用のメイン帳にするなら、ミナはこっちを推す。

「シール収納ファイル」とは?台紙ごと保管したい人の正解
3つ目は、シートシールを丸ごときれいに保管したい人向けの「シール収納ファイル」。
サイズは約210×110mmで、20ポケットの縦長タイプ。最大の特徴は、シールを台紙ごとすっぽり収納できること。剥がさず、買ったまま保存できるってこと。
しかもシールだけじゃない。ライブやテーマパークのチケットを収納するのにもぴったりで、思い出のコレクション整理にも効く。
地味に効くのが、本体に付いたゴムバンド。カバンの中でファイルが広がって中のページが折れる事故を防げる。持ち歩く推し活勢には、これかなり大きいポイントだと思う。
基本は台紙ごとポケットに入れる設計だけど、ポケットの表面に直接シールを貼ることもできる。アレンジ次第で使い方が広がるのも◎。
他の100均との違いは?キャンドゥの強みを正直分析
ここからは筆者としての見方ね。
「100均 シール帳」で検索すると、ダイソーもセリアも候補に出てくる。実際、買ってよかった系のまとめでも各社のシール帳が紹介されてる。じゃあキャンドゥの何がいいの?って話。
個人的に効いてると思うのが、“素材で役割を分けてきた”点。多くのシール帳は「とりあえず貼れる帳面」一択になりがち。でもキャンドゥは、貼って飾るPP製(コレクションノート)と、剥がして使い回す紙質(シール帳)を別商品で用意してきた。
これって、ユーザーの「貼りたい」と「剥がしたい」が矛盾する欲求だって分かってる設計だと思うんだよね。100均でここを作り分けるのは、地味だけど賢い。
さらに収納ファイルで“台紙ごと保管”までカバーしてる。つまりキャンドゥは「集める→貼る→保管する」というシル活の全工程を、各110円で一通り揃えられる。これが他社との差別化として効いてくる、と筆者は見てる。
ただし——これは断っておくね。在庫は店舗や時期で変わるし、価格や仕様も変更・販売終了の可能性がある。レビュー元も「詳細は店頭で確認を」と明記してる。最新は公式や店頭でチェックするのが確実だよ。
用途別・どれを選ぶ?ミナの早見表
迷ったらこれで決めて。全部110円(税込)だから、正直“全部買い”でも440円コースなんだけどね。
- デザイン重視で飾りたい → シールコレクションノート(PP製・24ページ・約150×112mm)
- 剥がして貼り替えたい/交換用 → シール帳(紙質・30ページ・約148×108mm)
- 台紙ごと・チケットも保管したい → シール収納ファイル(20ポケット・約210×110mm)
ポイントは「剥がしやすさ=素材」で決まること。テカテカPPは固定向き、控えめ光沢の紙質は可動向き。ここだけ覚えて帰ってくれたら、今日のミナは満足。
考察・見通し|シール帳ブームとキャンドゥの立ち位置
ここからは私見ね。
このシール帳という小さなジャンル、ブームが続いてるのは「貼る以外の楽しみ」が増えたからだと筆者は考えてる。集める、交換する、保管して見返す——“所有”そのものが趣味になってる。
その流れに、キャンドゥの3タイプ展開はかなり噛み合ってると思う。とくに収納ファイルがチケット保管まで射程に入れてるのは象徴的。シール帳が「文具」から「コレクション管理ツール」へ寄ってきてる証拠だと感じるんだよね。
今後の見通しとしては、個人的にはこの“役割分担”がさらに細分化していくと考えてる。剥がせる紙質のページ数増、台紙対応の大判ファイル、透明度や厚みの違うリフィル——みたいな進化が起きてもおかしくない。110円という縛りの中で、どこまで「保管性能」を上げてくるかが見どころ。
逆に注意したいのは、相性問題が必ず残ること。強力シールはPPに残りやすく、弱いシールは紙質で端が浮く。これは素材の宿命だから、“万能の1冊”を期待しすぎないほうがいい、というのが筆者の正直な所感。だからこそ用途で分ける今のラインナップは理にかなってる。
まとめ|キャンドゥのシール帳は110円で全工程カバー
キャンドゥのシール帳ラインナップは、飾る用のPP製「シールコレクションノート」、剥がして使う紙質の「シール帳」、台紙ごと保管できる「シール収納ファイル」の3本柱。すべて110円(税込)で揃う。
違いは“素材と目的”。剥がしやすさは素材で決まり、保管派には収納ファイルが効く。集める・貼る・しまうの全工程を低コストで回せるのがキャンドゥの強みだと、筆者は評価してる。あとは在庫と仕様が変わる前提で、店頭で最新を確認すれば失敗しないよ。
よくある質問
キャンドゥのシール帳はどの売り場にある?
文具・シール関連のコーナーに並んでいることが多いよ。ただし在庫や陳列は店舗・時期で変わるので、見つからないときは店員さんに聞くか、近隣店舗もチェックしてみてね。
シールを剥がして使い回すならどれがいい?
検証では、紙のような素材の「シール帳」のほうが剥がれやすいという結果だったよ。PP製の「シールコレクションノート」は固定・鑑賞向き。貼り替え前提なら紙質タイプを選ぶのが無難。
シール以外も収納できる?
「シール収納ファイル」はライブやテーマパークのチケット保管にも向いてるよ。20ポケットの縦長で、台紙ごとすっぽり入る。ゴムバンド付きで持ち歩き時の折れ対策になるのも便利。
──というわけで、今日の戦利品でした。レジ、行こ。

