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NEW卒園式・卒業式で人気のママコーデを紹介!マナーや相場、選び方のポイントも解説

 

  1. 卒園式・卒業式の母親(ママ)の服装とは
  2. 卒園式・卒業式の母親(ママ)の服装マナー
    1. 【1】セミフォーマルが基本
    2. 【2】アウターは服装と天候に合わせましょう
    3. 【3】アクセサリーは派手過ぎずかつ上品に
    4. 【4】ストッキングは基本的に肌色
    5. 【5】パンプスは高すぎないヒールで
    6. 【6】派手になりすぎないナチュラルメイク
    7. 【7】バッグは小さめを意識して
  3. 卒園式・卒業式で母親(ママ)が着るスーツの相場は?
  4. 卒園式・卒業式に参列する母親(ママ)向けのおしゃれなスーツ選びのポイント
    1. 色の基本はダークカラー
    2. 人気な素材・デザイン
    3. パンツ派のママも急増中
    4. サイズ感は「フィットしている」ものを
  5. 卒園式・卒業式をむかえるママにおすすめ 色別のおしゃれコーデ12選
    1. <1>定番のブラックスーツ
    2. <2>汎用性の高いダークネイビースーツ
    3. <3>落ち着きのあるチャコールグレースーツ
    4. <4>こなれ感のあるフランネルスーツ
    5. <5>明るさのあるネイビースーツ
    6. <6>明るさのあるツイード調のグレースーツ
    7. <7>華やかさのあるベージュスーツ
    8. <8>明るさを全面にペールトーンのピンクスーツ(スカート)
    9. <9>ペールトーンのピンクスーツ(パンツ)
    10. <10>大人の上品さのあるネイビースーツ(フレアスカート)
    11. <11>清楚さのあるホワイトカラースーツ
    12. <12>ネイビーワンピーススタイル
  6. 学校の雰囲気別 ママのお手本コーデ
    1. セレモニースーツ【私立コンサバ園向け】
    2. ジャケットスタイル【公立リベラル(自由)園向け】
    3. セットアップ【私立カジュアル園向け】
    4. ワンピース【保育園向け】
  7. 【年代別】卒園式・卒業式でおすすめのママコーデ
    1. 20代・30代ママ向けの人気コーディネート
    2. 40代・50代ママ向けの人気コーディネート
  8. 卒園式・卒業式に役立つ小物・アイテム
    1. ◇アクセサリー◇
    2. ◇バッグ(ハンドバッグ)◇
    3. ◇コサージュ・ブローチ◇
  9. 卒園式・卒業式に着たスーツはそのまま入学式に着回しを!

卒園式・卒業式の母親(ママ)の服装とは

卒園式・卒業式は、子供の晴れ舞台となる節目であり、母親としてもその輝く姿を見せる重要なセレモニーとなるでしょう。「おしゃれなスーツを選ぶ」「小物からアクセサリーまでトータルコーディネートをして」マナーを守りながら、卒園式・卒業式の母親(ママ)の服装のポイントやおすすめコーデをご紹介します。おしゃれで、学校の雰囲気に合った服装で、子供たちを励まし続けるママのスーツ姿を、あなたも是非披露してみましょう!

卒園式・卒業式の母親(ママ)の服装マナー

【1】セミフォーマルが基本

フォーマルスーツは黒色やネイビー、グレーなどの落ち着いたトーンのジャケットに、女性ならば小物やインナーをプラスして華やかさを演出できます。また、入園式の雰囲気が学校や園によって異なるので、先生や園の先輩ママなどにも確認しておくと良いでしょう。事前に渡される注意書きなども必ずチェックしておきましょう。

【2】アウターは服装と天候に合わせましょう

卒園式・卒業式は、3月にかけて行われるものであり、一般的な気候条件下では“アウター(ジャケットなどの外層を指す)”が必要となります。そのため、服装に合ったモノを用意することが望ましく、脱いだときにしゃくり出さないような大きすぎないモノが便利です(また、手で持ったときに邪魔にならないように)。穏やかな日ならばアウターは無しでも構わないかもしれませんが、子供の発表会や撮影などといった屋外イベントも多くなることから、晴雨兼用のスプリングコートまたは薄手のジャケットを、備えておくことをお勧めします。

【3】アクセサリーは派手過ぎずかつ上品に

母親たちは卒園式・卒業式などのセレモニーに向けて、華やかな印象を与えるために、アクセサリーを選び抜いて着用したいと考えがちです。「この日の為に特別に用意した」ような細やかな気遣いもあります。そんな時にオススメなのは、華やかすぎるモノを避け、さりげない装飾でオシャレなパールのネックレス。母親もきっと喜んでくれるでしょう。

【4】ストッキングは基本的に肌色

卒園式・卒業式に向けて、膝丈か少し長めのスカートを選ぶことが望ましいです。膝丈以上の長さを選択すると、ムードを崩しかねない子供主役の式典においては、困る場合があります。ストッキングは、ナチュラルな印象を醸し出す肌色をオススメします。親子の特別な日の印象として黒いストッキングは避けたいところです。

【5】パンプスは高すぎないヒールで

オシャレは足元から、と言われていますが、特に卒園式・卒業式などのセレモニーでは、シンプルなブラックやベージュのパンプスを選ぶことが一般的です。細かな部分ですが、ヒールの高さは控えめで、着脱しやすいモノを選ぶとスマートな印象が得られます。特に、冠婚葬祭などに限りませんが、ブラックのパンプスを用意しておくと重宝するアイテムです。さらに、甲の部分のデザインカットがV字になっていたりお洒落なデザインがあれば、シンプルなスーツコーデにアクセントとなります。

【6】派手になりすぎないナチュラルメイク

公の場となる卒園式・卒業式の日は、やはり“お洒落”が求まるシーンです。そんな日に気合の入るママさんも多いでしょう。しかし、きちんとしたコーディネートの中心として、「ピュアなナチュラルメイク」がオススメ。厚塗りをしてしまうと、流行も古臭くなりかねません。基本的には肌色系のメイクで、清潔感を演出。ネイルも派手さは避け、上品な発色ですっきりと仕上げましょう。

【7】バッグは小さめを意識して

イベントやお祝いの場などに行く際、カメラやスリッパなどの必要最低限の持ち物となるものを準備することは自然なことです。しかし、あまりにも持ち物が多くなりがちであることから、余計な大き目のバッグを使うのは避けたいものです。こうすることにより、カジュアル感が出てしまいますし、お祝いの場には相応しくありません。そのため、参加する前に自分の持ち物をきちんとチェックし、必要最低限におさえるようにしましょう。また、小さな子供がいる場合でも、小さなバッグにサブバッグなどを併用することで、持ち物を増やすことなくオシャレをキープすることも可能です。

卒園式・卒業式で母親(ママ)が着るスーツの相場は?

ママのスーツにおいて、特別なシーンを盛り上げるのが本命であることは間違いありません。価格帯も、取り扱うお店や商品によって異なりますが、30,000~50,000円で揃えられるスーツはより充実したスタイルを提供してくれるでしょう。より低価格で購入を検討したいと考える方も少なくないと思いますが、卒園式・卒業式などの素敵なシーンを彩るフォーマルなスーツなら、一着はお金をかけて素敵なスーツを一式そろえて、子供 晴れ舞台を彩るのが理想的でしょう。

▼一般的なアイテムの価格相場▼
ジャケット 15,000~30,000円
ワンピース 10,000~20,000円
スカート  7,000~15,000円
ブラウス  5,000~10,000円

スーツスタイルなら、ドレスライクな印象とオシャレを両立して、特にママの皆さんにおすすめです。近年、「オーダースーツ」というものが人気が高まってきています。オーダースーツなら、お好みの色・シルエット、またサイズ感などを自分の持つこだわりを形にできます。卒園式・卒業式だけでなく仕事にも着用でき、一度買ったスーツは数あるスタイルから得られる多様な着こなしを可能にしてくれます。

卒園式・卒業式に参列する母親(ママ)向けのおしゃれなスーツ選びのポイント

色の基本はダークカラー

“フォーマルスーツ”がおすすめだということですが、オススメの色はブラックを始め、ダーク系の青ネイビーやグレーなどの、落ち着いたイメージのあるスーツを選択しましょう。

ブラックスーツを着る際は、リッチな印象を与えるためにアクセサリー、バッグ、靴などの洋服とのトーンの組み合わせを見いだしましょう。特に明るい色を取り入れることで洗練された雰囲気の上、華やかな印象を与えることができます。

人気な素材・デザイン

スーツの素材やデザインは、全体の印象を左右する上で大切な要素であることは間違いありません。シンプルな控えめなデザインを考えると、例えば地味になりがちな場合もありますが、ママ(母親)にスーツ・ジャケットをオススメするならば「高級感」「気品」ある“ツイード”、程よい艶感のある生地を選んで上品で洗練された印象を与えることが重要だといえるでしょう。

ジャケットは、モードなデザインでありながら、見た目も華やかでかっちりしたノーカラーやテーラードタイプがオススメです。スカートは、タイトなモノやフレアのデザインが人気です。それは、会場までの移動や式典中の動きなどにおいて、動きの制限が少なく快適な着用が可能で、着回ししやすい事が特徴です。最近では、パンツスタイルで参列する方も多くなっていますが、間違いなくパンツも必要な時には、品よくダボつきない、パツパツ過ぎないサイズ感で選び臨むのがオススメです。

ワンピースを選択する際は、式典中でジャケットを脱けない限り、胸元の印象には十分留意したいです。また、肌の露出が多くなり過ぎないよう、開きが少ないデザインをオススメします。

パンツ派のママも急増中

「近年ではママも含め、卒園式・卒業式でパンツスタイルで参列する方が増えています。品良く見せるため、ダボつかず、そしてパツパツ過ぎない程よいサイズ感のパンツを選ぶことをオススメします」。

サイズ感は「フィットしている」ものを

基本的に、スーツを選ぶときにはサイズ感を重視することがポイントとなります。ジャストサイズのモノを自分の体型に合ったものを選ぶことで、トータルでのバランスを整え印象的な外観を演出することができます。特に、卒園式・卒業式などでは、激しい動きは要求されませんが、会場内での出入り(椅子にしゃがむなど)や写真撮影などの動きも発生しますので、サイズ感だけでなく、快適な着心地や動きやすさもあわせて考慮してください。

卒園式・卒業式をむかえるママにおすすめ 色別のおしゃれコーデ12選

<1>定番のブラックスーツ

シックなブラックのスカートとシンプルな白いブラウスを合わせて、モノトーンコーデを演出します。華やかな単色のスタイルで、大切な卒園式・卒業式を上品に彩ります。マニッシュなバッグや細かなアクセサリーを存分に取り入れて、深めのあるおしゃれを完成させましょう!

<2>汎用性の高いダークネイビースーツ

シャードーストライプなスタイルは、最初に見た時には素朴な印象を与えますが、合わせるボトムス、ブラウンのインナーを加えることで、知的で上品な雰囲気を引き出します。スカートとの合わせ技も忘れてはなりません。

<3>落ち着きのあるチャコールグレースーツ

ダークなチャコールグレーのノーカラージャケットとテーパードスタイルのボトムスを合わせ、青シャツにレースを付けて素敵な抑揚が効いたスタイリッシュなコーディネートで、品格ある気品を表現しました。

<4>こなれ感のあるフランネルスーツ

シンプルなネイビー無地のスタイルが胸元に添えるフランネル素材でオシャレを楽しめる、存在感のある1着。テーパードボトムスでスッキリとした印象に加え、オフホワイトのシャツとニットを重ねあわせることで季節感あふれる装いを演出します。

<5>明るさのあるネイビースーツ

シャドーストライプ柄をあしらったスタイスが、ネイビーベースにピッタリマッチするようなコーディネートが、現在大人気となっています。トップスにはシャドーストライプのシャツを、スカートとのセットアップでボトムスにも派手さを抑えることができます。小物はブラックやネイビーなど、落ち着いた色系をまとうことで、落ち着きのあるスタイルを演出することができます。

<6>明るさのあるツイード調のグレースーツ

冬のコーデを華やかに演出する、ツイード調のグレースーツスタイル。見た目を引き締める定番のスカートと、ペールトーンの水色ニットで女性的な印象と心地よさをプラスした、モダンなコーデを演出しています。

<7>華やかさのあるベージュスーツ

ベージュスーツスタイルは、華やかさと女性らしさの両方を兼ね備えており、ナチュラル感を演出してくれます。ボトムスにはスカートなどを合わせることで、色味を充実させたスタイリングを楽しめます。他のカラーを追加してビビッドなコーディネートも可能ですが、優雅な印象のベージュスーツスタイルこそが、大人の女性の着こなしにおすすめです。

<8>明るさを全面にペールトーンのピンクスーツ(スカート)

小物やアクセサリーで華やかな雰囲気をプラスしたいとお考えの方に、ペールトーンのピンクスーツスタイルがオススメです。ボトムスにはスカートを合わせることで上品な印象を演出できます。ピンク系のトーンは、さりげない可愛らしさを醸し出しながら、上品でエレガントな仕上がりを実現できます。

<9>ペールトーンのピンクスーツ(パンツ)

淡い色のピンクスーツには、おしゃれな足元を演出するレザーローファーが最適です。さらに、ボトムスとしてタイトなデザインのパンツを合わせることで、より女性らしいうつろな印象が演出できます。そして、タートルネックのニットをレイヤードしたり、シューズの色味を濃くすることで、大人っぽくおしゃれなトータルコーディネートが完成します。

<10>大人の上品さのあるネイビースーツ(フレアスカート)

女性らしい上品な艶感の、ネイビーの無地のスタイルは、必要に応じて、お好みでコサージュをつける事で、オシャレなコーデが出来るでしょう。ボトムスとしては、着回しやすいフレアスカートを合わせて、モックネックのニットで胸元の雰囲気をより引き立てています。

<11>清楚さのあるホワイトカラースーツ

女性らしさが華やかなホワイトスーツスタイルを楽しんでいただけます。スカートは定番のものをチョイスし、トップスとのコーディネートも考えて。さらに小物を合わせると、さりげない上品な雰囲気になってきます。可憐なアクセサリーがある方にもオススメなコーデです!

<12>ネイビーワンピーススタイル

ワンピースならではのフォーマルさを活かした、パイピングデザインが施されたシンプルなノーカラージャケット。日常使いと特別なシーンでも活躍する、心地よい大人のフォーマルスーツです。小物を合わせて、様々な場面で輝くワンピーススタイルはいかがでしょうか。

学校の雰囲気別 ママのお手本コーデ

多くの保育園・幼稚園では、校風によって、ドレスコードが異なる場合があります。そこで、ここでは、オシャレなセレモニーコーデを、学校の雰囲気やドレスコードを考慮してご紹介いたします。また、園のホームページで、過去の式典の衣装をチェックしたり、園のママ友と交換しあうことで、詳細な情報を手に入れて、セレモニーの前に必要な準備を整えることをおすすめします。

セレモニースーツ【私立コンサバ園向け】

ノーカラーのジャケットを着用する際、マニッシュ(メンズライク)にならないように、上品でスッキリした印象を与えるような白のインナーとのコーディネートが最適です。特に卒園式や卒業式などのフォーマルな場において、こなれた雰囲気を出すためには、パンツスーツの着こなしが重要となります。

清潔感のある見た目を実現するために、ブルースーツは深い色へとトーンダウンしていきましょう。ノーカラーモデルのジャケット、テーパードパンツを合わせて爽やかな印象に。インナーもグレーのニットで落ち着いた印象に仕上げて、フォーマルなスタイルでも若々しさを主張することができます。

ジャケットスタイル【公立リベラル(自由)園向け】

リベラル園に訪れる際には、高級感のある女性らしいツイードジャケットを着こなして抜群なこなれ感をプラスしましょう。黒のスカートとの組み合わせで、余分な装飾を排除し、簡素かつ上品な女性のイメージを演出します。さらに、ノーカラーのデザインやショート丈であれば、より小柄な印象も加よしながら、プクプク感を取り除き、大人の女性らしさを強調します。全体的にクールなコーディネートとして、高級感漂う雰囲気を醸し出します。

「前に参列した時は全身オールブラックで少し地味だったかも…」と後悔するママ少なくありません。なので、今回はスーツを選びましょう!白のブラウスで上品で、ネイビーのジャケットを羽織り、ボトムスはセミフレアパンツでスタイリッシュにまとめています。さらに、重要な場面の際には、コートなどを重ねて華やかなスーツスタイルでオシャレに着飾ってきましょう!

セットアップ【私立カジュアル園向け】

セットアップが可能なアイテムなら、普段着としても着回しやすく、上下別々でコーディネートが可能で非常に便利です。オーバーサイズのジャケットにテーパードパンツを合わせることで、流行の季節感を活かせつつも、キレイなシルエットを実現できます。さらに、前後の丈の長さが異なるフレアトップスは、上手に後ろ姿もオシャレに見せられ、気になるヒップラインをカバーできます。また、程よい伸縮性のあるモノを選ぶことで快適性も高まりますので、是非お試しください。

先生としてスタイルアップしたい時は、女性らしさをプラスしつつ自然なカバー効果を備えるペプラムデザインのスカートセットアップがおすすめです。ウエスト部分の切り替えにより着た時の窮屈感を軽減し、トータル的なバランスも考慮しつつ各部の生地選びなどできるだけタイト目で見えるスタイルをプロデュースできるでしょう。

ワンピース【保育園向け】

ワンピーススタイルは、1枚で華やかなコーディネートを安定させることができます。上品なボウタイ入りのクラシカルなワンピーススタイルと併せて、スカート部分は長めの丈感でふんわりと見せれるようにデザインしてあり、その結果を見てエレガントな表情に仕上がっています。また卒園式・卒業式には濃い色のジャケット、入園式・入学式には明るい色のジャケットなどでイメージを変えることも可能で、保育園のママさんからも高い支持を得ています。

保育園である程度の格式を求められる場合、カジュアルな装いでもOKな場合が多いですが、その上で自分の子供を可愛らしく見せてあげたいという思いを持っているママも多いはず。そんな方にオススメなのは、シンプルかつレトロでクラシックなワンピースコーディネート。ハイネック気味のロールカラーのデザインなら首元をキレイに仕上げながら、ボタンによる前開きを特徴とし、葉月非常にリラックスした着心地となっています。また、プリント柄のワンピースも可愛らしい雰囲気が漂うので、子供たちを可愛らしく彩ってあげられます。

【年代別】卒園式・卒業式でおすすめのママコーデ

20代・30代ママ向けの人気コーディネート

20代の方は、フリルやレースがあしらわれた、可愛らしいアイテムがオススメです。特に、膝下くらいの短めのスカートを選ぶと、若々しい印象になります。また、個性的なデザインではなく、シンプルなパターンのものを選びましょう。

30代の方は、華やかなアイテムを着こなしにプラスすることで、きちんとした印象を与えることができます。ダーク系を選んだ場合は、インナーや小物に明るいカラーや、こなれ感のあるモノを加えることで印象をアップしていきましょう。さらに、時代に合ったフリルやレースなどのデザインを選んで、可愛らしさをプラスすることも推奨します。

40代・50代ママ向けの人気コーディネート

40代は、ブラックなどのアクセントカラーを取り入れ、コーディネートを着こなす中で、落ち着いたスタイルを意識していきましょう。ライト系の色をベースにしながら、“締め色”のポイントで全体のイメージを完成させ、大人っぽさを出すの秘訣としましょう。

50代以上の世代では、卒業式や結婚式などへの参列もあります。セレモニースタイルのスーツを着用する機会も多いので、着回し性の高いスーツを選ぶように意識しておき、究極のフォーマルな印象を演出していきましょう!

卒園式・卒業式に役立つ小物・アイテム

素敵なセレモニーにおすすめなのは、単なる服装や小物だけでなく、名刺や手帳などを取り入れ、さらに格式高く、上品な印象を演出することが大切です。卒園式・卒業式などの特別なイベントでは、バッグやネクタイなど、デザイン性や機能性も重要なポイントとして考慮し、最終的な仕上がりをより良くすることができます。

◇アクセサリー◇

スーツスタイルやセレモニーへのアクセサリーとして、定番なのが「パール」です。ゴールドやシルバーがオススメの色ですが、地金を混ざったパールも魅力的な選択肢として取り入れてみるのも良いかもしれません。特に装飾性の高い服を着る場合は、パールでデザインされた服装とバランスを取るように、あえてアクセサリーを多くつけないことも大切です。

◇バッグ(ハンドバッグ)◇

卒園式・卒業式の場では、特になおさら、着崩しないモノトーンのスーツに合うバッグを用意することが大切です。黒をオススメしますが、色とりどりなスーツの時には、ワインやキャメルなど少し落ち着きのある色を選びましょう。サイズも大きすぎず、小さすぎず、財布や電話など必要最低限入る大きさを選びましょう。そうすれば、卒園式・卒業式で目立つようなスタイリングが完成です!

最近、当日に受け取る資料などを考慮し、メインバッグともう1つ「サブバッグ」を持参するのもいいでしょう。スリッパを入れるために持っている人も多いでしょう。サブバッグは、できるだけ手持ち出来ることを避けたいでしょう。サブバッグのデザインには、シンプルなものを選んでおくのがおすすめです。

◇コサージュ・ブローチ◇

フォーマルなスーツのアクセントとしてオススメのの「コサージュ」「ブローチ」は、スーツの色によって選択するのがポイントです。例えば、シンプルなネイビースーツにはベージュやホワイトなどの華やかなコサージュを、明るい色のスーツには落ち着いたベージュなどの小ぶりなコサージュを、ピンクやパープルなど流行りの色に合わせてフラワーやブーケタイプなど可愛げがあるモノも良いです。派手なものを選ぶことも要注意です。

卒園式・卒業式に着たスーツはそのまま入学式に着回しを!

ママも多いと聞きますが、入学式はお祝い事となる本格的なイベントとなるため、明るめのスーツが基本的なスタイルでもっとも適しています。ネイビーやグレーを投入し、小物などでカラーのアクセントを効かせてインナーの色は華やかなモノを選んで明るい印象を受ける装いをオススメします。こうして卒園式・卒業式に着たスーツを入学式にもあてることで、親子三代を通じたスーツを活用することができるのです。

母親にとって、卒園式や卒業式は、喜びも大きく入り混じった特別な日であると同時に、わが子の成長を見守る貴重な機会ともなります。そこではマナーも大切なので、スーツをきちんと着こなし、華やかで洗練されたスタイルを披露して臨みましょう。

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